【リアル】バーバイトは女子大学生には危ない?【仕事内容・メリット・デメリット】

バーバイトは女子大学生には危ない?
  • 女子大学生にバーバイトは危ない?
  • バーバイトのメリット・デメリットは?
  • 向いてる人・向いてない人は?



こんな悩みを解消します。


結論、女子大学生にバーバイトは危なくありません。


本記事では、女子大学生がバーバイトをするのは危ないかどうかから、仕事内容、メリット・デメリット、向いてる人・向いてない人まで説明しています。


本記事を読むと、女子大学生がバーバイトするにあたって、どんな人が向いているかわかります。

記事の内容
  • 女子大学生のバーバイト【危ない?】
  • 女子大学生のバーバイト【仕事内容】
  • 女子大学生のバーバイト【時給・シフト】
  • 女子大学生のバーバイト【メリット】
  • 女子大学生のバーバイト【デメリット】
  • 女子大学生のバーバイト【向いている人】
  • 女子大学生のバーバイト【向いていない人】
記事の信頼性

筆者は1年間、女子大学生と一緒にバーでアルバイトをしていました。

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女子大学生のバーバイト【危ない?】

はてなマーク

結論、危なくありません。


お酒を扱うので水商売ではありますが、キャバクラではないのでお触りする客や、同様の怪しいこともありません。


事実、僕と同じバーで働いていた女子大学生に、危険なことは1度もありませんでした。


ただ1つ注意しなければいけないことは、バーによって、『ぼったくりバー』があること。


そこで働くと厄介なことに巻き込まれるので、働く前に確認して避けましょう。

ゆう
ゆう

危ないっていう人は、そもそもブラックな会社で働いてる人。



女子大学生のバーバイト【仕事内容】

バーバイトの仕事内容は、以下の通りです。

  • 清掃
  • 洗浄
  • 配膳
  • 会計
  • 片づけ
  • ドリンク作り



ほぼレストランや居酒屋のホールと同じ。


ただやることは多く、忙しいのでスピーディーに動ける必要があります。


このほかにも、お客さんとの会話も仕事になります。


いかにお客さんに楽しく話してもらうかが大切なので、聞き上手になることがポイントです。


会話のためにお酒の知識はもちろん、時事ネタ・お客1人1人の趣味などを把握していなければいけません。

ゆう
ゆう

ネタをたくさんストックしておく必要があります。



女子大学生のバーバイト【時給・シフト】

検索している様子

大学生のバーバイトの時給は、平均よりは高いです。


田舎と都会で差はありますが、900円~1,300円が相場。


また、22時~は給料が25%UPするので、さらに時給が上がります。


シフトは、毎回の提出で決まるので、シフト対応も柔軟。


レストランバイトの高時給バージョンがバーバイト、といったイメージです。

ゆう
ゆう

めっちゃ稼げる。



女子大学生のバーバイト【メリット】

いいね

大学生がバーバイトをするにあたってメリットがなきゃ始めたくありませんよね。


なので以下、5つのメリットを解説していきます。

メリット
  • 時給が高い
  • 未経験でも働ける
  • 対人スキルが上がる
  • おしゃれな空間で働ける
  • 大人と会話しやすくなる



順にみていきましょう。


時給が高い

バーバイトは平均より時給が高いです。


さらに22時~も営業していることが一般的なので、25%UPで給料がさらに多くもらえます。


なので、他のバイトより1回で稼ぎやすいです。

未経験でも働ける

「バーバイトは難しそうだし経験者じゃないと、ダメかも。」


そんなことは、ありません。未経験でもOKです。


シェイカーを振ったりするのは、のちのち教えてもらえます。


(バースプーンを使うため、シェイカーを使わないバーバイトもあります。)


はじめは洗浄や配膳、片づけなど、レストランバイトと同じことをします。


簡単なことからスタートするので、未経験でも全然問題ありません。

  • シェイカー
    …お酒を混ぜるためにシャカシャカ振る道具
  • バースプーン
    …お酒を混ぜるための特別なスプーン



対人スキルがあがる

バーバイトをすると、対人スキルが上がります。


なぜなら、酔った客の対応が求められるから。


客によりますが、めんどくさい人もいます。説教・自慢・愚痴が止まりません。


それをまじめに聞いているとかなり消耗するし、逆に無視するのも仕事としていけないので、スルースキルが身につきます。


このスキルは今後、かなり役に立ちます。

ゆう
ゆう

内容が右から左へ抜けていく。(笑顔)



おしゃれな空間で働ける

バーバイトは、おしゃれな空間で働けます。


なぜならバーのターゲットは、お金があって出会いを求めている大人だからです。


なので、『自分はすごいところで働いてる感』を味わえます。


ちょっとした優越感を持てます。

大人と会話しやすくなる

バーバイトをすると、大人と会話しやすくなります。


なぜなら、お酒に詳しくなるから。


大人は付き合いや、仕事でお酒を飲む機会が多くあるため、お酒好きな人が多くいます。


そのため、そこで話題が1つ生まれます。


恋愛や仕事において、目上の人に気に入られることもあるかもしれません。

ゆう
ゆう

お酒に詳しいって、意外と強み。



女子大学生のバーバイト【デメリット】

男性が落ち込んでいる様子

働き始めるとしても、デメリットは先に知っておきたいですよね。


なので次は、3つのデメリットを解説していきます。

デメリット
  • 覚えることが多い
  • 生活リズムが乱れる
  • お酒をたくさん飲むことがある



順にみていきましょう。


覚えることが多い

バーバイトでは、覚えることが多いです。


例えば、

  • お酒の名前
  • お酒の歴史
  • お酒の香り・味
  • オススメの飲み方



を覚える必要があります。


なぜかというと、バーではお酒についてお客さんに聞かれることが多いからです。


お酒を提供するプロとして、聞かれたときに「わかりません。」とはいえません。


なので、お酒について大量の知識を頭に入れる必要があります。

生活リズムが乱れる

バーバイトをすると、生活リズムが乱れがちです。


なぜなら、バイトのシフトが夜~朝のことが多いため、昼夜逆転してしまうから。


1限や2限から授業がある大学生には、かなり大きなデメリットです。


最悪、授業に行けなくて単位を落とすということにもなりかねません。

お酒をたくさん飲むことがある

バーバイトをすると、お酒をたくさん飲むことがあります。


なぜなら、お客さんからおごってもらえることがあるからです。


場合によっては、1日に2,3杯飲むこともあります。(店舗にもよります。)


なので、飲みすぎかな?と思ったらノンアルコールにすり替えないと、肝臓を悪くします。

ゆう
ゆう

これは本当に店舗による(僕はなかった)。



女子大学生のバーバイト【向いている人】

いいね

未経験でも働けるとはいっても、バーバイトはとっつきにくいイメージがありますよね。


以下では、どんな人が向いているのか4つのパターンを見ていきましょう。


1つでも当てはまっていたら、向いているということです。

向いている人
  • 要領がよい人
  • 記憶力がある人
  • お酒が好きな人
  • 人と話すのが好きな人



順にみていきましょう。

要領がよい人

要領がよい人は、バーバイトに向いています。


なぜなら、バーバイトは1度に処理しなければいけない作業量が多いから。


例えばこんなことがあります。

  • 配膳したとき、ついでにテーブルを片づけ、オーダーもとる
  • 一気に、3卓分のオーダーをとる
  • 10人のドリンクを一気に作る



こんなに忙しても、もちろん、ミスをしてはいけません。


なので、1回で抱えられる仕事量が多く、効率的に仕事ができる人は向いています。

ゆう
ゆう

要領は努力すればよくなります。



記憶力がある人

記憶力がある人は、バーバイトに向いています。


なぜなら、多くのお酒について覚えなければいけないからです。


バーバイトは、お客さんにお酒について質問される場面が多くあります。


そのとき、答えられないということは合ってはいけないので、お酒の味や香り、歴史まで学ぶ必要があります。

ゆう
ゆう

仕事に慣れると、記憶力がなくても暗記できるようになるけどね。



お酒が好きな人

お酒が好きな人は、バーバイトに向いています。


なぜなら、お酒を飲む機会が多くあるからです。


例えば、バーバイトは試飲をしなければなりません。


味や香りを知ることで、お客さんに説明できるようにしておくためです。


なので、バーバイトをしているだけで、色んな種類のお酒を飲めるので、お酒が好きな人にはオススメです。

ゆう
ゆう

無料で酒が飲める!



人と話すのが好きな人

人と話すのが好きな人は、バーバイトに向いています。


なぜなら、バーの仕事は『お酒を作ること:お客さんと話すこと=5:5』の割合だからです。


もちろん自分から積極的に話しかけられる人の方がいいですが、大事なのは、聞く力です。


いかに、お客さんに気持ちよく話してもらうかがポイントです。

女子大学生のバーバイト【向いてない人】

男性が落ち込んでいる様子

バーバイトに向いていない人には、4つのパターンがあります。


1つでも当てはまっていたら、考え直すか、勢いでやってみて自分を変えていくかの2択になります。

向いてない人
  • お酒が嫌いな人
  • 人と話したくない人
  • 黙々と働くのが好きな人
  • バイトはお金を稼ぐためにやる人



順にみていきましょう。

お酒が嫌いな人

お酒が嫌いな人は、バーバイトには向いていません。


なぜなら、試飲もできないし、お客さんにおごらせてもらったとき一緒に飲めないからです。


ノンアルコールでもいいんですが、お客さんの気持ちをよくすることを考えると、アルコールの方がよいです。


なので、お酒が嫌いな人にバーバイトは向いていません。

人と話したくない人

人と話したくない人は、バーバイトに向いていません。


なぜなら、お客さんと話す機会が多いから。


愛想笑いばかり浮かべるわけにもいきません。


単純に、ストレスを感じると思います。

もくもくと働くのが好きな人

もくもくと働くのが好きな人は、バーバイトには向いていません。


もちろん、忙しいときはもくもくと働くことが普段より多くなります。


しかし、コミュニケーション命なので、職人気質な人には難しいかもしれません。

バイトはお金を稼ぐためにやる人

バイトをお金稼ぎためにやっている人は、バーバイトに向いていません。


なぜなら、給料以上にお酒の知識や会話のネタのストックなど、給料のわりにあわないからです。


なので、お金が稼げればいいという人は、もっと楽なバイトをしましょう。

女子大学生のバーバイト【まとめ】

まとめ

女子大学生がバーで働くのは、危なくありません。


それなりにメリットもありますし。


しかし、向いていない人がバイトをしてもただ辛いだけです。


「自分に合ってるかも」という人、もしくは「どうしてもバーで働きたい」という人以外は辞めておいた方が無難です。






参考になれば幸いです。

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