マーケティングを超簡単に解説してみた【サルでもわかる】

  • マーケティングって何するの?
  • PRと何が違うの?
  • セールス(営業)と何が違うの?
  • 具体的にどういう種類があるの?

このような悩みを解消します。


結論、マーケティングですることは『売れ続ける仕組みづくり』です。


また、“広告”イコール”マーケティング”と考えている方もいるようですが、厳密には間違っています。


本記事では、マーケティングにおける誤解をとき、実際にすることを述べたのち、具体的なマーケティングの種類を述べています。

また、今回は超簡単にわかりやすく解説しております。

記事の内容
・マーケティングとは
・マーケティングと〇〇の違い
・マーケティングでやること
・分析に役立つフレームワーク
・マーケティングの種類(一部)

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マーケティングとは

マーケティングの説明

マーケティングとは、『売れ続ける仕組みづくり』です。


もしかしたら、人によっては、

  • 多くの人に自分の商品を認識してもらう活動
  • ブランドを作ること


ととらえている方もいらっしゃると思いますが、本質は『売れ続ける仕組みづくり』です。

(もちろん、上記も全くの見当外れではありません。)

マーケティングと〇〇の違い

色々ある

ここでは、よく勘違いされる点について説明します。

上記の『売れ続ける仕組みづくり』を頭においておけば理解しやすいです。

  • PRとの違い
  • セールス(営業)との違い

PRとの違い

まず、PR(Public Relation)というと何をイメージしますか?


きっと多くの方は、

  • 広告
  • 広報


このあたりをイメージしたのではないかと思います。

では、上記の『売れ続ける仕組みづくり』の点で考えてみましょう。


広告を打ったら、広報活動をしたら、売れ続けるでしょうか?


答えは“NO”ですよね。


例として、東京ディズニーリゾート(以下、TDR)のCMを1年365日見ませんよね。

TDRを経営するオリエンタルランド社の公式アカウントフォローしてなくても、TDRに行きますよね。


なので、“マーケティング”イコール”PR”ではありません。

(*厳密には広告と広報は違いますが、わかりやすく一緒くたにしています。)

セールスとの違い

セールスは自分から商品を売りに行くものですね。

ですので、『売れ続ける仕組みづくり』には矛盾します。


というか、そもそも矢印の向きが違うので、全く別物です。

比較すること自体おかしいんですよ。

  • マーケティング:商品←消費者
  • セールス:販売員→消費者

マーケティングでやること

マーケティングでは、大きくやることが3つあります。

  1. 市場調査
  2. 広告宣伝
  3. 効果検証

市場調査

市場調査は、

  • どこに需要があるのか
  • ターゲットはどういう人か
  • 今後も需要があるか      …etc


をすることで、商品を作ったとして売れるかどうかに目安をつけることをします。


実際に、売れるかどうかはここ次第なので、めちゃめちゃ大事なパートです。

広告宣伝

広告宣伝は、

  • 広告を打つ
  • 広報が動く

をすることで、商品の認知度向上を図ります。


商品を売るためには、当たり前ですが存在を知ってもらわなけれないけません。

また、価値についても知ってもらわなければなりません。


よい商品を作っても消費者がよいと思わなければ、よい商品とはいえません。


ですので、広告宣伝は”売れる”ためには超大事なパートです。

効果検証

最後に効果検証を行い、

  • その商品は需要を捉えているか
  • 広告は適切か


など、改善すべき点を出します。

分析に役立つフレームワーク

以下では、マーケティングの分析(市場価調査、効果検証など)手法を紹介します。

  • STP分析
  • PEST分析

STP分析

STP分析とは、Segmentation,Targeting,Posioningの頭文字をとったものです。


セグメンテーション(Segmentation)とは、消費者をまとまりに区分することです。


ターゲティング(Targeting)とは、セグメンテーションで分けたまとまりをさらに細かく区分することです。

それによって、買ってほしい消費者像を想定できます。


ですので、セグメンテーションとターゲティングの違いは、分け方が大きいか、より小さいかの違いです。


最後にポジショニング(Positioning)とは、自社商品をどうやって差別化するかということです。


視覚的に表すことでよりわかりやすくなるので、ポジショニングマップを作成することがあります。

PEST分析

PEST分析とは、Policy(政治),Economy(経済),Social(社会),Tecnology(技術)の頭文字をとったものです。

現在の状況を、振り返ることで、最適解を出すことができます。

マーケティングの種類(一部)

マーケティングには数多くの種類があります。


何が何なのかわからなくなっている方もいると思います。

以下では、〇〇マーケティングの一部をご紹介します。

見出し
  • Webマーケティング
  • SNSマーケティング
  • インフルエンサーマーケティング
  • コンテンツマーケティング

Webマーケティング

サイトつまり、Webを使って集客を行うマーケティングです。


ホームページを持たない会社はほぼないため、どんな会社でもWebマーケティングは行われています。


ホームページでなくても、サイトを使った集客なので、実はこのサイトもWebマーケティングです。

SNSマーケティング

TwitterやLINEなど、SNSを使って集客するのがSNSマーケティングです。


企業アカウントで、キャラの強いアカウントがあるのはお存じですか?


*レッドブル、モンスターなどなど

そうすることでファンを作るなどのメリットがあるためキャラづくりをしています。

インフルエンサーマーケティング

これは「インフルエンサー」という、ファンの多い有名人のような存在を使って、マーケティングを行います。


インフルエンサーを使うことで、自社の商品が良いと思ってもらえます。


心理学でいう、「ハロー効果」です。


要するに、有名人を起用したCMと同じ効果を持ちます。


インフルエンサーマーケティングでは、インフルエンサーに払うコストが少ない割に、企業はおいしい思いが出来るということもあります。


*インフルエンサーマーケティングに関連して、ステルスマーケティングという問題点もあります。

コンテンツマーケティング

これは、コンテンツ(内容)勝負なマーケティングです。


このサイトも実は、コンテンツマーケティングです。


最近は、コンテンツマーケティングが重要になってきているため、企業でもブログをすることが増えてきています。

まとめ

まとめ

超簡単に解説しましたが、マーケティングはそんな簡単ではありません。笑


しかし、マーケティングができるようになると、ビジネス的にめちゃめちゃ強いです。


この機にマーケティングを学びましょう。






参考になれば幸いです。

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