SNS運用をする目的を本当にわかってる?【SNSマーケティング】

SNS使用中
  • SNSマーケティングって何?
  • なんとなくでSNS運用してたけど良いのかな?
  • SNS運用って何をすればいいの?

こんな悩みを解消します。


SNSマーケティング(SNS運用)というのは、TwitterなどのSNSを手段として使ったマーケティング手法です。


現在、SNSマーケティングが注目されていますが、これは従来のマーケティングにはない旨みがあるためです。


今回はSNS運用(SNSマーケティング)の目的についてお話しします。

本記事を参考にすると、SNS運用(SNSマーケティング)の目的について理解でき、何を目指していけばよいかがわかります。


記事の内容

  • SNSマーケティングとは
  • SNSマーケティング注目の背景
  • SNSマーケティング注目の理由
  • SNSマーケティングの特徴
  • SNSマーケティングの目的
  • SNSマーケティングで意識すべきこと

専門用語を使っている箇所もありますが、その都度解説しております。

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SNSマーケティングとは?

SNSがたくさんある

SNSマーケティングとは、TwitterなどSNSを使ったマーケティング活動です。


ちなみに、マーケター向けのサイトでは以下のように説明しています。

SNSマーケティングとは、LINEやTwitter、FacebookなどのSNS(Social Networking Service)を用いたマーケティング活動のことで、企業のブランドパワーを強めたり、商品の認知度や好感度を上げることを目的としています。

LISKULより

例えば、

  • SNSの企業アカウント
  • ブロガーのSNS活用


はSNSマーケティングに当てはまります。

SNSマーケティングが注目されている理由

インターネットマーケティング

現在、SNSマーケティングはマーケティング手法として注目されています。


これを説明するには背景を知っていないと本当に理解できない可能性があります。


したがって、背景→理由の順にみていくことにしましょう。

背景

SNSマーケティングが注目されている背景には、

  1. SNS利用者の増加
  2. SNSを使った検索の増加

があります。

1.SNS利用者の増加

総務省の統計によると、年々SNS利用者が増加しているのが分かります。

>>総務省 | 平成30年版 情報通信白書 | インターネットの利用状況


2.SNSを使った検索の増加

少し前までは、「ググる」という言葉がありましたが、現在は「タグる」という言葉があります。


これは、何かというと#(ハッシュタグ)で検索することです。

理由

これまでマーケティング活動といったらCMを打つことが主流でした。


しかしながら、CMは多額の資金を必要とするため簡単には手を付けられないというデメリットがあります。


SNSマーケティングならば、それほどお金はかかりません。



知っての通りかもしれませんが、TwitterもLINEも無料ですよね。


つまり、

  • 費用を抑えてマーケティング活動ができる
  • SNS利用者が増加しているため良いアプローチになる

以上、2つのメリットがあるため、SNSマーケティングが注目されているのです。

SNSマーケティングの特徴

Originalと書いているロゴ

SNSマーケティングには、他にはない特徴があります。


具体的には、

  1. リアルタイム性
  2. 双方向性
  3. 検索性


では、下記で一つずつ説明していきます。

リアルタイム性

例えば、

音楽ライブが始まる前の動画を発信すれば、これからライブに来る方が、今の状況を知ることができます。


かつて、マーケティングといえばCMやチラシが主流でした。



したがって、スピード感のあるリアルタイムのマーケティングを行うことはできませんでした。

双方向性

かつてのマーケティングといえばCMやチラシ。


しかしこれは、

発信者→ユーザー

の一方向なものにすぎませんでした。

発信者とユーザーの方向性




そこにSNSが登場したことで、

発信者↔ユーザー


の双方向のやり取りが可能になり、発信者はよりユーザーのニーズに答えられるようになりました。

検索性

先ほど申し上げた通り、SNSではタグを使って検索できます。


その恩恵があるのは、双方向性があり、多くのユーザーがいることで多数の意見がわかるからです。


口コミのようなものですね。

SNSマーケティングの目的

矢が当たる様子

SNS運用には目的があります。

フォロワーを増やすことでしょ!
知ってるよ!



間違ってはいないのですが、その認識だけでは非常にもったいない。


SNS運用には、

  1. 認知度向上
  2. ブランディング
  3. 顧客ロイヤリティ向上


の3つの目的があります。


では、以下で詳しく見ていきましょう。

【STEP1】認知度向上

これは、言い換えるとフォロワーを増やすということですね。


SNSにおける優位性の1つとして、拡散力があります。


リツイートやいいねにより、短期間のうちで爆発的に認知される(=バズる)というケースもあります。

【STEP2】ブランディング

フォロワーが増えたり、リツイートやいいねが付きやすくなってきたりすると、次の段階に移ります。


それがブランディングという段階です。

ブランディングとはどんなアカウントなのか、どんなコンテンツを発信しているのかがユーザーから見て確立することです。

どういうことだ???


となる方もいるはず。抽象的なので当たり前ですよね。

なので、具体例を挙げます。

以下の質問をぜひ回答してみてください。

Q.質問

【YouTube】といったら何をイメージしますか?



多くの方は、

  • 無料で勉強ができる
  • 無料で音楽が聴ける
  • 無料で面白い動画が見れる


ということをイメージしたのではないかと思います。


これがまさにブランディングなんですね。


連想ゲームのようなものですね。

【STEP3】顧客ロイヤリティ向上

ブランディングすると、最終段階の顧客ロイヤリティへと移ります。


顧客ロイヤリティとは、ユーザーからの信頼を得ることです。

もっと具体的に言ってほしいわ~



と思う方も多いはず。


なので、もう少し具体的に言うと、ユーザーが何度もそのサービスを使いたいと思うかどうかということです。


言い換えると、リピーターやファンを増やしましょうということですね。

SNSマーケティングで意識すべきこと

集中している様子

では、どんなことを意識してSNSを運用すればよいのでしょうか。

その前に、なぜ多くの人がSNSを使っていると思いますか。


実はこの点に、意識すべきことのヒントが潜んでいるのです。

なぜ多くの人がSNSを使うの?

多くの人がSNSを使う理由は、承認欲求を得たいからです。

承認欲求のためにSNSをやっているわけじゃない!!



と思う方も多いはず。私もこのことを知った時は驚きました。


信じにくいと思うので、実際のTwitterを用いて説明します。

例えば、


この場合、「~できてうれしい!」という感情があることや、ポジティブであることから雑談系の投稿になります。


「誰かに聞いてほしい」・「共感してほしい」という心理があるとわかります。



以上から、他己承認欲求があるとわかります。


違う場合も見てみましょう。

この場合は、

「魅力を知ってほしい」・「たくさんの人に見てもらいたい」という心理があることから好きなものアピール系であるとわかります。


またしても、承認欲求ですね。


このように、人は承認欲求を満たすためにSNSを使っているのです。


残念ながらこれは不変の事実です。

>>リスマガ | SNSに投稿する人の心理って?

承認欲求を満たす

SNSを使う理由が承認欲求を満たすためなら、それを逆手に取ればいいだけです。



つまり、相手の承認欲求を満たしてあげればいいのです。


SNS運用のテクニックなどはたくさんありますが、結局はこれがポイントです。

目的をもって運用すれば結果は出る

目的を目指している様子

目的を知っており、適切な目標を設定して運用していれば、必ず結果は出ます。


本質を知っていれば応用することも可能で、一番汎用性の高いテクニックではないかと思いま
す。


本質を知ったうえで、運用しましょう。



少しでも参考になれば幸いです。

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