個人ブランディングで失敗しない方法【ステップ別】

  • 個人でブランディングって出来るの?
  • 個人のブランディングはどうやるの?
  • 個人のブランディングに失敗したくない!


そういった悩みを解消します。


結論、個人でもブランディングは出来ます。(セルフブランディング)


事実、個人で生きれる方はこのセルフブランディングを上手にやれています。

(*Youtuberが典型例です。)


本記事では、セルフブランディングのやり方を述べたのち、失敗するやり方を説明します。

失敗するやり方に気を付ければ、失敗はせずに済むでしょう。

では、参ります。

記事の内容
・個人ブランディングのやり方
・失敗する個人ブランディング
・個人でブランディングをするメリット

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個人ブランディングのやり方

成功の方法

なんか難しそう!!


個人でブランディングをするとなると、そう思う方もいらっしゃるでしょう。


でも、実際はそんなに難しくありません。


個人ブランディングは等身大の自分を出していけばいいんです。


以下、順番に見ていきましょう。

  1. 【ステップ1】軸を決める
  2. 【ステップ2】マーケットを決める
  3. 【ステップ3】個性を出す
  4. 【ステップ4】継続的に発信する

【ステップ1】軸を決める

・あなたの得意なことは何ですか?
・あなたの好きなことは何ですか?

まず初めに、あなたがこれから発信していきたいことを決めます。



その時に活躍するのが、自己分析他己分析という手法です。

  • 自己分析:これまでの自分を振り返り、どういうことが好きなのかなど自分を分析する。
  • 他己分析:これまでの自分は他人から見てどういう人間かを知り、自分を分析する。


どちらも自分が何者かを明らかにする点では同じです。

(どういう時に楽しいと感じるか、共通して嫌いなことは何かなど)


なので、違いを簡潔にいうと、

  • 自己分析:自分から見た自分
  • 他己分析:他人から見た自分


という点が大きく違います。

自己分析の詳細なやり方は、就活専門メディア『就活攻略論』さんの記事に詳しく書いてあります。

>>【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

就活関係なく、自己分析は自己分析です。


他己分析は、他人に聞けば終了なので割愛します。

【ステップ2】マーケットを決める

次に、マーケットを決めます。

マーケットってなんやねん!!!


という方もいるはず。

マーケットというのは、どこで戦うのかを決めるということです。


飲食なのか、インターネットなのか…etc。

インターネットでも誰向けのどんな内容で戦うのか。


「〇〇が好きだから発信したい!」と思っていても、需要がなければその発信に意味はないですよね。


具体的にすることは、

  1. 自分の情報を欲しているターゲットの選定
  2. どういう形で流出させるか


です。

1は、自分が発信したいと思っているキーワードをTwitterで検索してみてください。


すると、ツイートしている人の中から一定の法則が出てくるはずです。

なぜTwitterかというと、軽い気持ちで投稿できるのがTwitterの長所であるため、ぽろっと本音が落ちていることがあるからです。


2は、例えば、TwitterなのかInstagramなのか、LINEなのかみたいなものです。

TwitterInstagramLINE
頻繁に投稿世界観を作る個別にやり取り


これだけだとわかりづらいかもしれないので、もう一つ例を出すと以下の通りです。

駅前の飲食店駅から離れた飲食店
格安志向高級志向

【ステップ3】個性を出す

その次の段階として、個性を出します。


文字通り個性を出せばいいのですが、一つ注意してほしいことがあります。

それは、等身大でよいということです。


もちろん、インパクトのある個性は素晴らしいですが、無理に作る必要はありません。


のちのち、そのキャラクターでいることが辛くなる可能性があります。

【ステップ4】継続的に発信する

最終ステップとして、継続的に発信しましょう。


知られなければ意味がありません。

ここでも注意してほしいことがあります。それは当たり前ですが、

この発信は誰かの役に立つことが前提だということです。


誰の役にも立たない、無価値な発信に意味はなく、場合によっては迷惑なこともあります。


最悪の場合、その人にマイナスイメージがつく可能性もあります。

失敗する個人ブランディング

失敗して悲しい

では次に、どうようにしてしまったら失敗するのかを見ていきましょう。

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  1. 【ケース1】自己中心的
  2. 【ケース2】自分を良く見せすぎ
  3. 【ケース3】宣伝になっている

【ケース1】自己中心的

個人のブランディングに限らずですが、自己中心的な人は失敗します。

例として、誹謗中傷はそれにあたります。

このようなことを行っていると、必ず自分に帰ってきます。


一時的に良い思いができたとしても、足を引っ張る人がすぐに表れます。

誰の役に立っているのかを意識しましょう。

【ケース2】自分を良く見せすぎ

大してすごくないのに、すごく見せているような場合です。

最初は良いかもしれませんが、すぐに大したことないことがバレます。


バレたら、それまで築き上げてきた信頼が一気になくなります。


信頼を得るのは難しいですが、なくなるのは一瞬です。

【ケース3】宣伝になっている

自分の商品やイベントなどの宣伝だけの場合は当たり前ですが、ウザがられます。


買って買っての人からは買いたくないし、不快に感じますよね。


Youtube見ててCMばっかりだと不快に感じるのと同じです。

これも誰の役に立っているのかを意識しましょう。

個人でブランディングをするメリット

良いから親指を立てている

最後に、メリットについて述べます。


まとめると、極論、無双できます。

見出し
  • ファンが出来る
  • 市場を独占できる
  • リピーターが増える
  • 認知活動へのコストが減る

ファンが出来る

誰かの役に立ち、個性を出していればファンができます。

YouTuberにはファンがいますよね。(cf:Uフェス)


ファンの人の心理からすると、

  • 「この人が言うから大丈夫!」
  • 「この人がオススメするなら買うでしょ!」
  • 「この人のモノなら買う!」


という状態になり、まるで宗教ビジネスのようになります。

こうなったら最強です。

市場を独占できる

ブランディングをしていると、その領域でだんだんと有名になっていきます。

すると、


「〇〇ならあの人!」

と認識してもらうことでその市場での自分の権威が高まり、市場を独占できる可能性が高まります。

リピーターが増える

ファンができて、権威性が高まると継続的なお客さんが増えてきます。


自分を参考にする人や、自分の商品にとりこになる人が出てきます。


一般的に、新しくお客さんを獲得するのはかなり難しいことなので、リピーターのメリットはかなり大きいです。

認知活動へのコストが減る

その領域での権威性が高まり、ファンもできるとファンが認知活動をしてくれるようになります。


例えばTwitterでいうと、リツイートをしてくれるようになります。

リプを飛ばしてくれるのも同じですね。


そうすると、それまで毎日2時間Twitterに使っていたのを、30分ですむようになったりと時短が出来るようになります。

個人でブランディングをしよう

まとめ

以上のように、ブランディングには多くのメリットがあり、やらない理由はありません。


今回あげた個人ブランディング方法を実践し、ブランディングをしましょう。

失敗条件には、気を付けてくださいね。




参考になれば幸いです。



参考
・ferret 『個人経済の到来!パーソナルブランディングの成功に必要な5つの要素』
https://ferret-plus.com/8120
(最終アクセス 2020年1月7日22時47分)
・松原 潤一のブログ 『嫌われてるよ!ブログやSNSで間違ったセルフブランディングをしているあなたへ』
https://junichi-manga.com/about-self-branding/
(最終アクセス 2020年1月7日22時47分)
・ブランドクリエイター | 中江省吾公式ブログ 『ブランディングの意味とは?手法と成功の事例を完全網羅』
https://nakaeshogo.com/branding/
(最終アクセス 2020年1月7日22時47分)

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