勉強の要領が悪い人の特徴と効率のよい7つの勉強方法【初心者向け】

勉強の四量が悪い人【特徴+直し方】
  • 勉強の要領が悪い人ってどんな人?
  • どうすれば効率よくなる?



こんな悩みを解消します。


勉強の効率が悪い人は基本的に質を意識していないので、質を意識すれば大丈夫です。


本記事では、要領が悪い人の特徴と効率の良い勉強方法を説明しています。


本記事を読むと、要領のよい勉強ができるようになります。

本記事の内容
  • 勉強の要領が悪い人の特徴
  • 勉強の効率を高める7つの方法


記事の信頼性

僕も効率が悪い側でしたが、今では効率のよい勉強ができるようになりました。

スポンサーリンク

勉強の要領が悪い人の特徴

男性が落ち込んでいる様子

勉強の要領が悪い人は以下の7つのうちのどれかをしています。

勉強の要領が悪い人の特徴
  • 勉強は量をこなせばいいと思っている
  • ノートをきれいにとりすぎ
  • まじめすぎる
  • 問題集は最初から始める
  • ながら勉強をしている
  • 一冊の参考書を完璧にしていない
  • 何かに追われている



順にみていきましょう。

勉強は量をこなせばいいと思っている

勉強の効率が悪い人は、時間をかければ成績が上がると思っています。


あなたは、以下のような人に心当たりがあるのではないでしょうか。

  • 勉強を『時間』で考えている人
  • 睡眠時間を削って勉強をしている人



これらの人が必ずしも要領が悪いとは言えませんが、悪い可能性は高いです。


なぜなら、勉強は時間さえかければ成績が上がるわけではないから。


量をこなすにも質が伴っていないと、効果を発揮しません。


したがって、勉強を『量』だけで考えている人は要領が悪い人です。

ゆう
ゆう

僕もかつては量がすべてだと思っていました。



ノートをきれいにとりすぎ

ノートをきれいにとる必要はありません。


ノートをとる理由はあとで見返した時に思い出すためです。


なので、思い出せれば汚くてもいいんです。


ノートをきれいにとりたがる人は勉強した内容より、頑張った感を出すためにきれいにとっています。


気持ちはわかるのですが、それでは時間がかかりすぎます。


1度、殴り書きのようにノートをとってみてください。


必ず、価値観が変わります。

ゆう
ゆう

かなり勉強時間が短縮されました。



まじめすぎる

勉強の効率が悪い人は、まじめすぎる傾向があります。


具体的には、

  • ちょっとでもわからないと先に進めない
  • 完璧にこだわる



といった傾向があります。


マジメである必要はありません。


ある程度手を抜いたほうが上手くいきやすいです。


『何とかなるさ』ぐらいで構えましょう。

ゆう
ゆう

7割できればそれでいいじゃん~。



問題集は最初から始める

問題集を最初から始めなければいけないというルールはありません。


やりたいところから始めればいい。


義務感のもとに勉強するから楽しくなくて要領が悪くなってしまう。


だから、素直に感情に従えばいい。


楽しいこと、やりたいことを勉強するのは効率よく勉強するカギです。

ゆう
ゆう

好きなことならすぐに覚えられるよね。



ながら勉強をしている

ながら勉強はよくありません。


なぜなら、勉強に集中できないからです。


また、ながら勉強は勉強時間が長くなる傾向があります。

  • テレビを見ながら
  • Youtubeを見ながら



勉強は集中して早く終わらせて、他のことに時間を使った方がオトクですよね。

一冊の参考書を完璧にしていない

勉強の要領の悪い人は、多くの参考書に手を出す傾向があります。


これは意味がありません。


なぜなら、どの参考書も基本的に書いてあることは同じだからです。


参考書によって1+1が2や3、11になっていたら困ります。


したがって、あなたの相棒となる1冊を決めてボロボロになるまで使い込みましょう。

ゆう
ゆう

浮気ダメ。絶対。



何かに追われている

何かに追われていると普段、効率のよい人でも要領が悪くなることがあります。


なぜなら、何かに追われていると質を意識する前に量に頭が行ってしまうからです。


したがって、忙しいときほど質を意識しましょう。


思考停止で量をこなしてもあまり意味はありません。

ゆう
ゆう

大学受験のときなど、焦っているときほど忘れがち。



勉強の効率を高める7つの方法

いいね

勉強の効率を高める方法には7つあります。

勉強の効率を高める7つの方法
  1. 制限時間を設定する
  2. 短時間を意識
  3. 量より質を意識
  4. 無理に勉強しない
  5. 要点から勉強する
  6. とりあえず暗記する
  7. 書くではなく読む



順にみていきましょう。

1.制限時間を設定する

勉強には、制限時間を設定しましょう。


なぜなら、制限時間があると人はやる気が出るからです。


また、やること以外考えずに済み効率的になります。


制限時間は25分+5分(休憩)の繰り返しで行いましょう。(ポモドーロ・テクニック)

「この25分で、これだけやればいい」と思うと、それ以外考えなくて済むようになる。つまり、迷わなくなるのです。「集中する」ということは、「やることに注目する」ということ。この「他のことをしない」「代わりのことをやらない」というルールを守るだけで、集中力が必ず高まります。

自分を操る超集中力


ちなみに、5分の休憩はトイレ休憩などのためにあるものでスマホを触る時間ではありません。

ゆう
ゆう

これ地味にすごいから結構オススメ。



2.短時間を意識

その日の勉強は短時間で終わらせることに全力をかけましょう。


なぜなら、その方が集中でき頭に内容が残りやすくかつ、時短にもなるからです。


長時間ダラダラ勉強したところであまり意味はありません。


5時間ダラダラ勉強するより、1時間本気で勉強した方がオトクです。

ゆう
ゆう

勉強が嫌いな人こそオススメ。



3.量より質を意識

質を意識しましょう。


質が伴っていないのに量を積み重ねても意味はありません。


どうすれば、もっとさぼっていい点が取れるか考えましょう。

ゆう
ゆう

バカまじめはコスパ悪い。



4.無理に勉強しない

「今日は勉強したくないな。」


と思ったら、遠慮なく休みましょう。


イヤイヤ勉強するほど、コスパの悪いものはありません。


やりたくないときに勉強しても頭に入ってきません。


そういうときはしっかり休んで次の日から頑張りましょう。

5.要点から勉強する

要点を重点的に勉強します。やまを張るみたいなことです。


勉強するといっても、すべてを学ぶ必要はありません。


なぜなら、人の能力的に無理だからです。


要所を抑えれば、7.8割は取れるはずです。

ゆう
ゆう

中学・高校のテストでも要所をおさえれば高得点とれましたよね。



6.とりあえず暗記する

考えなくていいです。


とりあえず暗記してください。話はそれから。


なぜなら、暗記は勉強の基本だからです。


足し算も掛け算も暗記しましたよね。理論は考えてないはず。

ゆう
ゆう

暗記は正義。



7.書くではなく読む

書いて覚えるのは効率悪い。読んで覚えましょう。


なぜなら、書くだと『目』でしか覚えられないけど、読むだと『目、耳』で覚えられるから。


また、書くより読む方が量をこなせるから。


掛け算も書くのではなく、読んで覚えましたよね。(ににんがし、にさんがろく)


人は7回読めば覚えることができます。

ゆう
ゆう

読むだけなら疲れないし、すぐに覚えるしコスパ良すぎ。



まとめ:勉強の要領が悪い人でも効率よくやれば受かる

まとめ

勉強の要領が悪くても、要領の良い人になれます。


実際僕が、要領の悪い人から要領のよい人になれました。


少ない時間で結果を出すことができるので非常にオススメです。


ぜひ、試してみてください。






参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました